年齢や季節での足の臭いについて

私は四十代です。
幼児や小学生の頃は、足の裏から臭がしていましたが、この歳になると臭いはしなくなりました。
その違いは、年齢での汗のかき具合です。

子供の頃は新陳代謝が活発ですから足の裏でも汗をかいていて、それが臭いになったいました。
歳と取ると、汗をかく量も減るので、あまり臭いはしなくなったのです。

また、汗が原因ですから、夏は蒸れると足からも臭いが発生しやすくなります。
夏の外出ではサンダルを掃くと、汗が蒸発するので靴を履くよりも蒸れにくいのですが、やはり臭いはします。
対策として消臭剤を使うことはありませんが、入浴時に足の裏もしっかり石鹸で洗うと、爽快で汗や臭いが落ちるので、それだけでも効果はあります。

人間は一年中、微量でも汗をかきます。
その例として、冬は一日中靴下を履いているので、はっきりとした汗の臭いではありませんが、独特の臭いがします。
例えると、何人か一緒に入ったコタツの中の臭いに近いです。
しかし、意識しないと気づかない程度の臭いですが、冬でもしっかり足の裏も石鹸で洗うことが必要です。
足の裏をきれいにすることで、水虫もなくなりました。

清潔であることが第一です。
靴下は毎日替える。
入浴時は足の裏や指の股も洗う。そしてきちんと水分をふきとる。
その上で、更に臭いがある場合は、内臓の病気もありえるので、医師に相談するのが良いでしょう。

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